東京ミッドタウンで遊ぼう

東京ミッドタウンで遊ぼう

ザ・リッツ・カールトン東京

リッツ・カールトンとは

東京ミッドタウンの中心的シンボル、リッツ・カールトン東京の創始者であるセザール・リッツは、1850年、スイスのネーデルワイドで羊飼いの13番目の息子として生まれました。セザール・リッツは15歳からウエイターとして働きはじめ、その後は多くの有名ホテルでホテルマンとしてのキャリアを積みました。そんな中でヨーロッパの上流社交界の人々の趣味や嗜好を学びとっていったのです。リッツのきめ細やかで完璧なパーソナル・サービスは多くの王族や富豪から信頼を寄せられ、さまざまな一流ホテルがセザール・リッツをマネージャーとして招きました。

ザ・リッツ・カールトン東京は、東京・六本木の新たなランドマーク「東京ミッドタウン」に位置する世界屈指の高級ホテルです。都内で最も高い場所に作られた眺望抜群のゲストルームと、2000平米の広さを誇るスパ&フィットネス、それぞれに個性的なレストラン、ラウンジ&バーなど、その全てが、訪れるゲストに極上のひとときを過ごすために作られました。(もちろん、オープン後は宿泊以外は予約なしでも可能)そして何よりホテルを輝かせるのは、ザ・リッツ・カールトンの哲学をもつスタッフによる、心からの温かなサービス。

ホテル・ザ・リッツ・カールトン東京

ザ・リッツ・カールトン東京のゲストルームはすべて52m2以上のゆったりとした空間に設計されています。温かくかつ高級感あるインテリアが用意され、ただ眠るだけでなく、リラックスして過ごせる部屋ということです。ゲストルームにはワイヤレスインターネットやフラットスクリーンテレビなど最新の設備も用意され、ビジネスの拠点にも最適です。上層階から見える風景も、まるで壁に飾られた絵画のよう。そして、プロフェッショナルなスタッフによる心温まるもてなしで、くつろいだそして洗練されたお時間を過ごすことができます。

リッツカールトンの客室は全て47階以上の高層階。六本木上空からの見事な眺望が楽しめるとともに、洗練されたモダンなインテリアと充実の設備、そしてぬくもり溢れる温かなリッツカールトンのサービスが、予約した部屋での滞在をさらに心地よいものにしてくれます。

六本木ミッドタウン

六本木は昔から大人の遊びの街。東京ミッドタウンがある赤坂、六本木地区は、大使館や外国人の多く住むエリアで国際性豊な街です。もともと住・職・遊・憩が高度に融合した24時間眠らない街なのです。今や国際的に様々な部分でトップを走り続ける東京の新しいランドマークとしてうまれたのですね。

六本木周辺

六本木駅は東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線が使える駅になります。東京ミッドタウンは、この六本木駅から直通になります。現在ある出口では7番出口となります。東京メトロ千代田線の乃木坂駅からも3分となっています。敷地内にはサントリー美術館も旧赤坂より移転しています。目と鼻の先の六本木ヒルズの「森美術館」や、開館したばかりの「国立新美術館」と共に、六本木はデザインとアートの新名所になります。

六本木から赤坂へと続く東京の新しい文化の発信拠点、東京ミッドタウン内に、あの伝説のホテル、ザ・リッツ・カールトン東京がオープン。東京ミッドタウンで一番高い建物となる「ミッドタウン・タワー」45階から53階までの高層階に入居、都内の夜景が一望できます。

ミッドタウン・ウェストは外苑東通りに面した立地の非常によいオフィスビルとなっています。広々としたエントランスが来訪者をビジネスの世界に迎えます。

六本木からの情報発信

スターバックスコーヒージャパンとFM東京東京が「STARBUCKS COFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO」をミッドタウンに開設しています。もちろん旨いコーヒーと、自宅でもオフィスでもない第三の空間・くつろぎの空間を提供するスターバックスコーヒーと東京FMの番組が届ける音楽とのコラボレーションミックスは、コンセプトである「都心の上質な日常」とシンクロして、大人のハイクオリティな時間をプロディースしているのです。

六本木駅にもっとも近いこの街の玄関口がミッドタウン・イースト。さまざまなビジネスイベントの開催ニーズに応えられるコンベンションホールもミッドタウン・イーストは完備しています。コナミの本社が入居予定となっています。

広大な緑地が見渡せるゾーンには、世界中から「美と健康」のコンテンツを集めた、「トータルビューティーコンプレックス」が誕生します。カラダの内側から外側からも美しくなる生活をサポート。さらに、デザイナーによるフラワーブティック、都市でペットと暮らす人のためのペットケアもできるホテルやドッグカフェなど、現代のニーズを捉えたユニークなショップも登場します。

ミッドタウンの美術館

1961年に開館した由緒ある美術館である『サントリー美術館』が、丸の内、赤坂見附を経て、東京ミッドタウンのガーデンサイドにリニューアルオープンしています。基本理念『生活の中の美』を継承しつつ、『美を結ぶ。美をひらく。』を新たな活動指針に掲げ、展覧会をはじめ様々な活動を実施しています。

美術館以外のアート

『東京ミッドタウン全体をさまざまな文化が出会う庭園に見立て、都市とアートの新しい関係を提案』というのがコンセプトになっています。メインのパブリックアートはイタリア在住の彫刻家・安田侃さんによる二つの彫刻作品『意心帰』と『妙夢』。東京ミッドタウンを訪れる時、我々を優しく出迎えてくれるものになっているとのこと。

デザインの視点から様々な発見や提案を行っていく『21_21 DESIGN SIGHT』は、テーマ性のある展示会やデザイン体験などのプログラムを企画していく。写真ギャラリーやミュージアムなどがある『FUJIFILM SQUARE』、店内全てのCDを視聴可能な『TSUTAYA MUSIC STORE』にも注目したいですね。

サントリー美術館の特別展

開館記念特別展 「BIOMBO(ビオンボ)/屏風 日本の美」
2007年9月1日(土)~10月21日(日)
BIOMBO(ビオンボ)とは、ポルトガル語やスペイン語で「屏風」を示します。本展では古くから日本の住空間を飾ってきた屏風に光をあて、日本文化において屏風がたどった歴史と、屏風が果たした役割について、グローバルな視野から再検証をこころみます。異国に贈られた屏風や、別々に所蔵されてきた屏風の復元もみどころになります。


開館記念特別展「鳥獣戯画がやってきた!―国宝『鳥獣人物戯画絵巻』の全貌―」展
2007年11月3日(土)~12月16日(日)
京都・栂尾(とがのお)の高山寺に所蔵される「鳥獣戯画」(「鳥獣人物戯画絵巻」)4巻を中心に、分蔵される断簡、模本類もあわせて展示し、「鳥獣戯画」の全貌を本格的にご紹介します。「鳥獣戯画」の魅力を多面的に捉えながら、それぞれの系譜に連なる作品を集め、「鳥獣戯画」を基軸として垣間見えてくる日本文化の本質に迫ります。


東京ミッドタウン計画地周辺は、大使館や外国人居住者の多い国際性豊なエリアであり、もともと職・住・遊・憩が高度に融合した24時間眠らない都市です。国際都市東京の新しい価値創造の舞台として、大きなポテンシャルを秘めています。「東京ミッドタウン構想」をテーマに世界中から様々な人や企業が集まり、活動、交流する場所を目指した街づくりが進められています。

東京ミッドタウンとは

東京ミッドタウンの概要をお届けします。

東京ミッドタウンのビル

シンボルとなるミッドタウン・タワーは、地下5階・地上54階・高さ248mと、六本木ヒルズ森タワーだけでなく、東京都庁舎第一庁舎をも追い抜き、都内で最も高い超高層ビルとなりました。なお、東京都庁舎や六本木ヒルズ森タワーと違い、ミッドタウン・タワーには展望台は設けられていないようですね。最上階である54階は機械室など施設の維持・管理のためのスペースとなっていて、一般は入場する事ができないようにされています。

六本木六丁目の六本木ヒルズに対抗する形となり、六本木ヒルズや国立新美術館との相乗効果による六本木地区の回遊性向上、一層の活性化が期待されている。

ホテル、住居、オフィス、商業・文化施設、病院、公園などが近接した複合的開発である。目玉施設としては、ミッドタウン・タワー最上層に位置しているホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」や「サントリー美術館」の移転などが挙げられる。

会社名 東京ミッドタウンマネジメント株式会社
所在地 東京都港区赤坂9-7-1
設立月日 2004年12月3日
資本金 1億円 (三井不動産100%出資)
役員 代表取締役  市川 俊英
社員数 47名 (2006年8月現在)
事業目的 1.不動産の売買、貸借、仲介、管理および運営
2.建築工事、内外装工事、設備工事、外構・造成工事の設計、監理および請負
3.警備業
4.前各号に付帯関連する一切の業務
「東京ミッドタウン」のタウンマネジメント業務を中心とした、不動産の賃貸借、管理、運営に関する業務。
内外装、外構工事の設計、管理および請負警備他。


ミッドタウンまでの交通

都営大江戸線の六本木駅8番出口と直結。
東京メトロ日比谷線の六本木駅と地下通路で直結。
東京メトロ千代田線の乃木坂駅3番出口から徒歩3分。
檜町公園側は東京メトロ千代田線の赤坂駅からも徒歩10分程度。
東京メトロ南北線の六本木一丁目駅1番出口から徒歩10分。

隣接する檜町公園(港区の管轄)と合わせ4ヘクタールの緑地帯を確保しており、桜並木も移設された。他の再開発プロジェクトに比べて、敷地面積内に占める緑地帯の割合が大きいのが特色となっています。広大なグリーンと6つの建物からなる新しいスタイルの複合都市。全長約150mのメインショッピングエリア『ガレリア』、個性的なショップが揃う『プラザ』、都心とは思えない緑あふれる『ガーデン』の3つのゾーンとオフィス&ホテルのタワーで構成されています。



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六本木ミッドタウン

10時15分から開催されたグランドオープニングセレモニーには、三井不動産の岩沙弘道代表取締役社長、東京ミッドタウンマネジメントの市川俊英代表取締役社長、マリオットインターナショナルのジェームス・サリバン執行副社長、六本木商店街振興組合の後藤譲理事長、赤坂第一商店会の今野信三会長が出席。ファンファーレと同時にテープカットが行われました。東京ミッドタウンのオープニングに集まったのは約1,000人。入場者の列に一番乗りした50代の女性は「六本木に新しい名所ができるから楽しみ」と話していました。