六本木は昔から大人の遊びの街。東京ミッドタウンがある赤坂、六本木地区は、大使館や外国人の多く住むエリアで国際性豊な街です。もともと住・職・遊・憩が高度に融合した24時間眠らない街なのです。今や国際的に様々な部分でトップを走り続ける東京の新しいランドマークとしてうまれたのですね。
六本木駅は東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線が使える駅になります。東京ミッドタウンは、この六本木駅から直通になります。現在ある出口では7番出口となります。東京メトロ千代田線の乃木坂駅からも3分となっています。敷地内にはサントリー美術館も旧赤坂より移転しています。目と鼻の先の六本木ヒルズの「森美術館」や、開館したばかりの「国立新美術館」と共に、六本木はデザインとアートの新名所になります。
六本木から赤坂へと続く東京の新しい文化の発信拠点、東京ミッドタウン内に、あの伝説のホテル、ザ・リッツ・カールトン東京がオープン。東京ミッドタウンで一番高い建物となる「ミッドタウン・タワー」45階から53階までの高層階に入居、都内の夜景が一望できます。
ミッドタウン・ウェストは外苑東通りに面した立地の非常によいオフィスビルとなっています。広々としたエントランスが来訪者をビジネスの世界に迎えます。
スターバックスコーヒージャパンとFM東京東京が「STARBUCKS COFFEE TOKYO MIDTOWN COMPLEX STUDIO」をミッドタウンに開設しています。もちろん旨いコーヒーと、自宅でもオフィスでもない第三の空間・くつろぎの空間を提供するスターバックスコーヒーと東京FMの番組が届ける音楽とのコラボレーションミックスは、コンセプトである「都心の上質な日常」とシンクロして、大人のハイクオリティな時間をプロディースしているのです。
六本木駅にもっとも近いこの街の玄関口がミッドタウン・イースト。さまざまなビジネスイベントの開催ニーズに応えられるコンベンションホールもミッドタウン・イーストは完備しています。コナミの本社が入居予定となっています。
広大な緑地が見渡せるゾーンには、世界中から「美と健康」のコンテンツを集めた、「トータルビューティーコンプレックス」が誕生します。カラダの内側から外側からも美しくなる生活をサポート。さらに、デザイナーによるフラワーブティック、都市でペットと暮らす人のためのペットケアもできるホテルやドッグカフェなど、現代のニーズを捉えたユニークなショップも登場します。
10時15分から開催されたグランドオープニングセレモニーには、三井不動産の岩沙弘道代表取締役社長、東京ミッドタウンマネジメントの市川俊英代表取締役社長、マリオットインターナショナルのジェームス・サリバン執行副社長、六本木商店街振興組合の後藤譲理事長、赤坂第一商店会の今野信三会長が出席。ファンファーレと同時にテープカットが行われました。東京ミッドタウンのオープニングに集まったのは約1,000人。入場者の列に一番乗りした50代の女性は「六本木に新しい名所ができるから楽しみ」と話していました。